2009年の活動方針
2009年のスタートにあたり、今年の方針を示そう。
1.テーマ 「バランス」
昨年は、タイミング(間合い)であったが、今年はバランス。バランス、リズム、タイミングのスキー要素の2つ目の評価項目を選択する。つまり、スキー技術に限らず、いろいろな局面で、これらの要素項目は活用できる要素項目である。
昨年の課題であったタイミングは、いろいろな局面で意識した。例えば、フットサルで、早くパスがほしい時、ゆっくりしたパスでいいときとかである。仕事の情報伝達にも、通じるものである。早いパス(情報)が欲しいときにベストなパスを出せるよう心がけたし、パス(情報)を要求した。またその逆の立場に立てば、パス(情報)の受け手側の状況を見てパス(情報)を出すのだ。こうしてみるとタイミングは重要な要素である。
今年は、2番目のテーマである「バランス」。かつては、本質を追究すれば、バランスや形態はどうでもいいと思っていた。スキーでいえばタイムが速けりゃウマいだろうというかつての競技スキー的発想でいた。しかし、これだけでは不十分であることに気がついた。やはり美しいことが合理的運動要素を伴うものである。レーシングの世界でも基本技術は、基礎スキーと同様であり、ここを全く無視することはできないのだ。合理的な運動はバランスのよい運動であるべきである。マラソンのラン、スキーの滑走いずれもバランスが大事。また山では少しのバランスのずれが事故につながる。滑落事故はみんなそうだ。このバランスを実業社会で意識し、バランス感覚をさらにスポーツで磨きをかけよう。
前後左右のバランス意識。論理構成のバランス。構成要素のポートフォリオにおけるバランスなど実務的に使えそうな雰囲気があるバランス。均衡という視点では、世代間バランスである。最たるものが年金の世代間不均衡である。
2.基本方針
(1)ワークライフバランスの推進
(2)楽しいスキー・スノーボードの追求
(3)楽しい登山の実践
(4)クリ事業の高付加価値化の研究
3.具体的取組日程
1月 全日本スキー大学(上越国際)、茨城県スキー技術選手権(岩鞍)
2月 スノーボード検定(1級)
3月 スキーテクニカル検定(神立)
横浜現地闘争本部を柏現地闘争本部へ移転活動
4~5月 かぐらこぶ道場
6月 月山キャンプ、冨里スイカロードレース、ボルト摘出手術(テン)
7月 北アルプス(槍ヶ岳・槍平ルート)
8月 ラフティング、丸沼プラスノー
9月 FP1級検定、クリ事業本部、越後湯沢コスモスマラソン、スキー教程改訂
10月 紅葉の穂高
11月 群馬けんみんマラソン、西金砂登山マラソン、スキー開始
スキー正指養成講習会、スノボ準指養成講習会 理論・開始
12月 正指・準指養成講習実技開始
4.その他
2009年は教育事業のピーク年であり、あとは下り坂であるので、ここ1番峠を乗り越えたい。
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